| 2009年 5/20(水)-5/30(土) 5/26(火)はお休み 宇野亜喜良 展" 恋愛 - L'amour" @ GALLERY MAISON D'ART 於:ギャラリー メゾンダール(大阪) TOP 宇野亜喜良の、恋愛をテーマにした独自のイメージから生まれる新作絵画3点に加え、 フランスの著名な詩人、アンドレ・プルトンとポール・エリュアール共著による詩に描いた 詩画集『恋愛』(発行所:Ecrit) の挿絵の原画11点を額装展示(メゾンダールオリジナル額装)。 最新作のカードブック『少女からの手紙』(発行所:マートル舎)の原画10点を展示販売。 今回、本には、いない新しい"複雑な女の子"も書き下ろしで2人登場。 これらの作品、原画の他、書籍、ポスター、CDなども販売いたします。 また会期中、この『恋愛』のために作られた、*須山真怜の音楽を流し、恋愛モードを盛り上げます。 *シュルレアリズムに倣って言えば、この音楽は手術台の上のバオバブの樹と新聞紙のであいである。… 宇野亜喜良 音楽提供:須山真怜 2000年イタリアに渡り作曲家Alberto Soresinaに師事。 2004年帰国後、 自身主宰のアートレーベル"monobook"を立ち上げ、 コンテンポラリーダンスの舞台やギャラリー等の音響製作を中心に活動する。 |
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近影 撮影:繰上和美 |
宇野亜喜良は、日本を代表するアーティストの一人である。 ペンなどによって描写された耽美的な人物(特に女性)が特徴とされ、幅広い年代の人たちの根強い支持を持つ。1956年 日宣美展で特選、1960年 日本デザインセンター入社、1964年 横尾忠則、原田維夫とスタジオイルフィル設立、1965年には、同時代を代表する、灘本唯人、横尾忠則、和田誠、山口はるみなどと共に"東京イラストレーターズクラブ"を設立。世界的なブームとなる、寺山修司の舞台"天井桟敷"のポスターなどの宣伝美術も手がけ、日本の美的シーンにあるひとつのエポックをつくる。1999年には、日本国政府より"紫綬褒章"受賞。現在も、広告、出版の分野のみならず、キュレーターや舞台美術、監督など、多方面において、益々精力的に活躍し、多くの人たちを魅了し続けている。サインはAquirax。アキラのフランス語風表記である。(文責:ギャラリー メゾンダール) *東京イラストレーターズクラブ設立時の、宇野亜喜良によるマニフェストの一部を抜粋 -ぼくたちは、現代をイメージによって証言し、そのコスモスの拡大を意識の根底として、創造的形象化をめざすイラストレーターの集団として、東京イラストレーターズクラブを結成する。 |
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